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    • 2016.08.17 Wednesday
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    虚しい小説たち。

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      最近、「永遠の0」という小説が評判らしく、お客様が貸してくださった。





      太平洋戦争を描いた小説なり、評論なり、とても読む気になれなかった。


      あまりにもなまなましく、暗く、不幸だったからです。


      中国との尖閣諸島問題や、韓国との竹島問題が過熱する中、急に読みたくなった。





      太平洋戦争の知識は、学校で習った年表風な知識だけしかなく、あとは「はだしのゲン」というマンガが小学校の学級文庫にそろっていたのでそれを読んだくらい。


      強いて言えば、叔父が話す疎開先の出来事くらい。


      私の父の実家は京都にあり、祖父は服の仕立て屋を営んでいた。


      戦争が泥沼化し、戦況が思わしくなくなるにつれ祖父の仕事も無くなった。


      そんな中、軍のパラシュートを作る仕事の口があり、疎開も兼ねて家族全員で軍港のある舞鶴に行くことになった。


      これが家族の不幸になった。



      本土空襲が激化する中で、軍港のある舞鶴が狙われないわけがなく、昼夜問わず米軍による空爆が行われた。



      当時、祖父や父らが住んでいた地域の防空壕は海のすぐ脇にあり、空襲警報のたび海まで走ったという。


      父は当時、男四人兄弟(のち次兄は事故で亡くなった)で、父とすぐ下の弟はまだ赤ん坊に毛が生えた程度だった。






      空襲警報が鳴るたび、祖母は次兄を背中に背負い込み、両脇に父とすぐ下の弟を抱え、唯一歩ける長男の手を引っ張って海まで走った。


      防空壕の中は磯臭く、真っ暗であったという。


      満ち潮の時は海水が防空壕の中まで流れ込み、空襲警報が止むとずぶ濡れになって帰った。


      だが軍港だけに空襲が激しく、服が乾ききる間もなく空襲警報が鳴り、一日何度も祖母は子供らを抱えて海まで走った。


      満潮時は長兄の顏が海面スレスレに辛うじて出ている程度で、あと少しでも潮が満ちれば長兄は溺れ死ぬという事態がたびたび起こったという。


      しかし、長兄を抱き上げれば両脇に抱えた父か弟を離さなければならず、赤子同然の父か弟を離せば当然、溺死する。


      その時には祖母のお腹には既に小母がいたという。


      若かった祖母を発狂させるには充分な環境だった。






      私が読んだ小説のいくつかは大河的なもので、そういう市井の人々の話ではない。


      読み終わって思うことは、虚しいという感想だけです。


      ただ、「雲の墓標」の主人公が特攻隊として出陣する直前、父と母に宛てた遺書があまりにも淡々としていたのが印象的だった。



      淡々としてるだけに、涙が出る。






      滝口徹

      修験者の森

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        「掛かりつけ鍼灸師が出家してしまった。」



        ある老舗のバーのマスターがずいぶん困惑した顏で言った。治療のことが気になるらしい。



        高野山に厄介になるという。



        「浮世にまみれて生きること自体が修行みたいなもんだ。」



        と、そのマスターは苦々しく言っていた。



        司馬遼太郎もエッセイで、「禅寺の高僧も、結局はうどん屋の出前持ちにはかなわないのではないか。」と書いていた。



        この鍼灸師は、体の不自由な患者さんのお宅でお買い物やご飯の世話をしたりする人で、



        人の役に立つことが嬉しくてたまらないという人だという。



        私もその老舗バーで何度かお会いしたことがあり、とてもまじめな方で、日々のささやかな幸福に感謝されるような、そんな人だった。



        バーではお酒を飲まず、サイダーを一本だけ注文し、それをさも旨そうに飲みながらお話しされていた。



        バーには、いろんな人が来る。



        「あの人、変わってるよね。」と、ある常連客が言っていた。



        競争社会に生きる人々にとって、この人の生き方は特異に見えるらしい。



        さぞ、生きにくかったろうに。







        高野山は、空海が開山した。真言密教という大日如来を信仰する宗教で、難行を行う。



        大日如来とは、いわゆるお釈迦様ではないらしい。



        奈良の大仏も、知恩院の阿弥陀如来も釈迦ではない。



        仏教でいう「悟り」の境地は、伝説上の釈迦以外には不可能だとあきらめ、架空の理想像をつくり、それを信仰の対象にする。これが現在の仏教らしい。(説明が簡単すぎて怒られる)





        でも、釈迦は実在した。



        生身の人間として生き、生身である以上、欲がある。



        釈迦というひとは、この欲からわが身を解放しようとした。



        これを解脱といい、解脱した状態を悟りという。



        食べることや子をつくることなど、欲が生きることと直結しているだけに、まっとう?な人間なら解脱なんて不可能である。



        では、なぜ解脱する必要があるのだろうか。



        釈迦は、なぜそこまで苦悩したのだろうか。







        釈迦の生きた時代からみれば、現代社会はずいぶん精密で複雑になった。



        しかし、平安時代の小野小町や和泉式部の歌が、現代社会の女性の心をとらえるように、人の思うことは、今も昔も変わらない。



        釈迦の苦悩も、本質的には今の我々の苦悩と変わらないと思う。







        人は生きているだけで何者かに害をあたえる。



        大抵のひとは、そんなこと気にせず平然と生きられる。



        しかし、稀に感受性の豊かな(純粋な)ひとがいたら、その一つ一つに心を痛める。



        たとえば誰かを好きになったり、何かを手に入れようとしただけで耐え難い苦悩がともなう。



        それらが文学にかわり、絵になり、音楽に生まれ変われば良いのだけれど、そういう才能を持ち合わせていなければ悲劇である。



        まともに苦しみ、ついには発狂してしまうのではないだろうか。







        鞍馬の山は、極相林が多いらしい。


        極相林とは、自然がつくりあげた森の究極のカタチだという。


        数百年かかるという極相林に比べると、人間の一生は実に短い。


        人間の厄介なところは、人生とは本来無意味なものだということを、うすうす気づいていることである、とある作家が言っていた。


        釈迦は人間の仲間の一人として、それではあまりにも淋しすぎると思った、とも言っていた。







        下り坂の途中に、マキが置いてあるのを見つけた。







        現代社会の煩わしさから離れて、森の中でマキを集めていると、さぞかし心も穏やかになるだろうと思った。



        だからと言って、森の中で穏やかに生きていくことなど、今の自分には出来ない。









        滝口徹















        夜と珈琲

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          営業中、外を見ると横殴りの雪が降っているのが見えた。


          雪がたくさん積もると音を吸収する。


          私の田舎は雪深く、満月の夜ともなると月の光で樹氷が青白く光り、空には星があふれ、音のない世界でときおり鹿が啼く。




          体調を崩して以来、お酒を飲まなくなった。


          お酒を飲まないと夜が静かで、雪の夜のようでどこか懐かしい。


          酒との付き合いは長い。


          気の合う友人との間には、必ず酒があった。


          恋愛が成就するときにも、傍らにお酒がある。


          お酒というものは、親密になるスピードを早める力がある。




          若い頃は、沈黙を恐れた。


          お酒は、人を明るくし、饒舌にした。


          初めて会うもの同士でも、その日のうちに打ち解けあう。


          気分は高揚し、世界は魅力に富んでいて、自然に笑顔があふれだす。


          辛いことを緩和させ、うれしいことはもっと嬉しく感じる。


          でも、飲み過ぎはいけない。


          無二の親友と野良犬のように醜い噛み合いになったり、


          本当に大切と思う女性を大切に出来なかったり。


          お酒は、人を傷つけるスピードも早い。




          お酒の代わりに、珈琲をよく飲むようになった。


          昔は、珈琲など焦げた豆の煮汁だと思っていたが、今はおいしく感じる。


          珈琲を飲むところは、居酒屋に比べて静かだと思う。


          珈琲を飲むところは、煙草のけむりさえ気にならなければ、何時間でも沈黙して座ってられる。


          珈琲を入れる人をぼんやり見ていると、何も疑わず、誰も傷つけず、ただ生真面目に作業する姿に、崇高さすら感じる。


          誠にネクラな話だが、性に合ってる気がする。


          もし、その時テーブルの向かいに座る人がいたとすれば、きっと退屈するだろう。


          退屈はするだろうが、傷つくことはない。







          滝口徹







          絵とメイク

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            故向田邦子さんがルーブル美術館に行ったときの話がそのエッセイにある。


            閉館が近く、どこが出口なのか見当がつかず、こんなところに閉じ込められたら大変だと思って歩いていると、


            いきなり目の前に女のお尻があった。大理石の女性像だったが、これが何とも見事だったという。


            石造りの部屋の小さな窓からの弱々しい光の中でそれはやわらかく静かに立っていて、


            たった一人で観ていたこともあり、より感動を深めたのだという。


            ミロのヴィナスだった。



            私もどこかの国の美術館展に行ったとき、同じようなことがあった。


            正直、美術の鑑賞力など皆無で、まるでわかったように高尚な気分を貼っつけて、意気揚々と門を出て赤ちょうちんの暖簾をくぐるというのがパターンでした。


            その時は、どういう風の吹き回しか、作品の一つ一つが興味深く感じられ、いつもと違うようだった。



            美術館の中を進んでいくと、ひときわ目を引く人だかりがあり、その後ろからその絵を見た。


            その絵は、美術館展の目玉で、宣伝用ポスターになっていたので見覚えがあった。


            少女を描いた作品だったが、ポスターとはまるで違った。


            ベタな形容は用いたくないが、輝きがまるで違っていた。


            髪の光、瞳の潤い、唇のツヤが生きているように輝いていて、これが本物が持つオーラなのかと、向田邦子さんではないがその絵の前で立ち尽くしてしまった。


            絵の表題は忘れてしまったが、ルノワールの絵だった。


            次の日、絵画に詳しいお客様にその時の感動を話し、「ルノワールが女性にメイクをしたらきっと上手かったでしょうね。」と言うと、失笑を買ってしまった。


            その後、何を思ったか色鉛筆を買った。


            単細胞の私は、ルノアールを目の当たりにして、「メイクは絵だ。」と思ったのだった。





            そして、色鉛筆を買ってスケッチブックに雑誌モデルを描いてみたものの、


            習っているはずのないキュビズムまがいのモノがスケッチブックに出現した。





            結局、色鉛筆を放り出して長らく放置していた。


            以前、ブログにも書きましたが、ホスピスへお話を聞きに行ったときにメイクの必要性を痛感しました。





            昨年、メイクスクールに通う決心をし、プロフェッショナルコースを終了してディプロマなるものも発行していただきましたが、





            メイクというものは、ほんとうに奥が深くて先は長い。


            春からまた追加講習が始まり、今度は校長の鎌田氏に直接指導してもらい、さらに進化を続けます。


            そういうわけで、もう一度ルノワールのあの絵を観たいのですが、あの時、京都市美術館で観たのはどこの国の美術館展で、





            ルノワールの少女の絵は何て名だったんだろうか。







            今なお、あの感動を超える絵には出会ってはいない・・・







            ・・・高井さんもびっくり。






            滝口徹

            葉武者

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               記憶が曖昧ですが、小田原北条家の何代目かの当主が家臣たちと食事をしていた際、


              横にいた息子が飯に汁をかけた。かけ足らなかったのか、もう一度かけた。


              それを見ていた父は涙を流し、北条家の滅亡を予言したという。


              理由は、ご飯の分量を見てどのくらい汁をかければちょうどいいかわからず、二度もかけるような愚か者が跡継ぎならもうだめだということらしい。


              予言どおり、その息子の代に秀吉の小田原征伐によって北条家は滅亡する。


              関東の覇者の家に生まれ、何不自由なく育ったばかりに、秀吉という世間(時勢)がわからなかった。


              司馬遼太郎の小説、「夏草の賦」にもある。


              四国の覇者、長宗我部元親は信長の使者に対し、


              「武士の意地として四国返上は出来ぬ。これがためわが身が滅びようとも覚悟のまえである。」


              といったという。その言葉に信長は笑った。


              信長にいわせると、武将というのは意地を美徳とする武者どもとちがい、あくまでわが身が亡びざる道を選ぶもの。


              元親は怒りのあまり、葉武者の心意気を叫んでしまった。


              「たいした男ではない。」と信長は言ったという。


              さらに、「これで、四国はわがものになった。」とも言った。





              司馬作品の出発点は太平洋戦争の敗戦を機にしているという。


              「夏草の賦」の信長と元親のやり取りは、太平洋戦争前夜のアメリカと日本を模している。


              英国とアメリカが主導する軍縮会議で、当時の日本の首脳たちは長宗我部元親や北条家の息子と同じ態度をとった。


              それぐらい、アメリカ人は日本をサディスティックに締め上げた。


              山本五十六は、「どんなに不平等でも同じ軍縮の枠組みにいれば、英国やアメリカにも足かせになる。足かせがなくなればアメリカは無制限に軍艦が造れる。」


              さらに、「アメリカから石油を買っている日本がアメリカと戦争できるわけがない。戦争は一度ぶつかり合えば終わるような都合のいいものではない。」


              このごく当たり前の意見は、当時は腰抜け呼ばわりされ、刺客も放たれた。


              そうして、坂本龍馬や大久保利通らが苦心して作った明治国家はその孫や曾孫の代で消滅してしまう。


              日露戦争後の日本国内は、開戦前の「恐露病」の反作用で勝利に有頂天になっていた。


              ロシアに勝利出来たのは、ロシアの国内事情と日英同盟と、世界中が日本に同情していたからだという事実を国民は忘れた。


              今、日本は尖閣諸島で中国と対峙している。






              私たちの仕事は、何事も無い日々にこそ価値がある。


              何度も言うようですが、女の子が綺麗でいることが叶わない世の中なんて来なくていい。












              滝口徹

              2013年のクロワール。

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                 2013年がスタートしました。




                今年、クロワールならびに美容事業部は、大きく前進したいと考えています。






                一年は誰にも平等で同じ長さ。





                どう過ごし充実させるかは自分次第。





                やはり、明確な目標を立てないといけません。





                昨年はいろいろ挑戦させていただきました。





                今年もさらに挑戦し、それらの経験を深化させ、確たるものを掴みたい、そんな思いでいます。





                サロンとしては、「クロワール女子部」を発足させ、サロン運営をその女子部中心で行います。





                テーマは「一生、女の子を楽しむ。」





                そして、「クオリティーオブライフ」のサポート。





                実りある豊かな人生を「美容」という方法でお手伝いしたい、





                事情によって美容室に来ることのできない方々にも美容を楽しんでもらいたい、





                全ての世代、すべての人々が健康で美しく、そして自分らしく生き生きと暮らしてほしい、そういう願いのもとに私たちは行動していきます。





                そして、その姿勢と行動力が私たちの「ブランド」になる、そう考えています。





                巳年は「戦い」の年と聞きました。





                今年はクロワール15周年の年でもあります。






                今年は「戦う」集団でありたいと考えています。




                滝口徹










                2012年、最後のブログ。

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                  2012年、私のブログも今回が最後です。


                  今年もいろんな出来事があり、稀に見る長い一年かな?と思ったりしましたが、


                  暮れになってみるとやっぱり早かったなあと思います。


                  今年は、従兄弟の結婚式に始まり、





                  2月には堂島ホテルで友人の美容師と撮影会がありました。



                  フォトグラファーの小山田悦さんの腕もあり、非常にいい写真に仕上がりました。








                  あんなに楽しい撮影会は初めてで、もう二度とこんな楽しい撮影会は出来ないんじゃないか、


                  そんな強迫観念に囚われたことをブログにも書きました。


                  3月には、東北大震災の被災地、気仙沼にボランティアに行きました。





                  とても言葉では言い尽くせない、記憶に残る数日間でした。


                  仮設住宅で出会った若いママさんは、津波でお子様二人を亡くされました。





                  仮設住宅で新しい命を授かったとき、





                  「希望の花が咲くように。」と名付けられた「咲希」という名は、一生、忘れられません。


                  4月にはメイクアップスクールに行きました。



                  メイク、この素晴らしい「ひろがり」をどう表現していいかわかりません。




                  ひと回り年下の先生と、ふた回り年下の同級生との時間はかけがえのないものになりました。



                  メイクアップアドバイザーになったので、スクールとはこれからも末永いお付き合いを。


                  メイクアップとは、一生勉強しても納得いくことのない、難しく、そして楽しいものです。


                  夏には韓国に連れて行ってもらいました。





                  まさか、その一か月後に日韓が対立するなんて想像もできなかった。




                  案内してくれたボラムがあたえてくれたソウルの印象は、私の中で決定的なものになった。



                  誰が何と言おうと、この先、国家間の対立が重くのしかかろうとも、あのとき感じたソウルの印象は揺らぐことはない。




                  気仙沼にしろ、韓国にしろ、どちらとも長文のブログを書いてしまったが、


                  仕事に通じる「何か」を与えてくれたと思う。




                  堂島ホテルの撮影でメイクをしてくれた杉村ゆきさんが撮影してくれた動画を今見ても楽しい気分になる。





                  メイクスクールの先生とはフェイスブックでたまにおちょくりあったりしています。




                  本当に充実した、楽しい一年でした。


                  楽しい裏には厳しい現実があります。




                  私たちは、お客様を綺麗にして、その時間も豊かに感じてもらわなくてはなりません。


                  そして一人でも多くの方々をファンにしなければなりません。





                  一つの目的のために、我々はこのサロンにいるのです。


                  目標が定まれば、中途半端な馴れ合いはもはや必要としません。


                  ピリッと緊張感を持って、来年に備えます。





                  今年のすべての出来事は、この先への準備。



                  すべては明日のための準備です。





                  滝口徹




                  まい金館チャリティーディナーショー

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                     12月10日の月曜日、新神戸の「ANAクラウンプラザ神戸」の10階「ザ・ボールホール」にて


                    「まい金館チャリティーディナーショー」に行ってきました。





                    毎年行われるこのチャリティーディナーショーは、プロ野球選手の私物をオークションにかけて、


                    その売り上げを神戸児童養護施設に全額寄付いたします。





                    司会は、野球解説者の金村氏とタレントのいとうまいこさんです。


                    弊社社長主催のこのパーティーには、毎年お客様をお招きしています。





                    会場には早くにスタンバして、お客様のテーブルの位置を確認します。





                    特に何もしないのですが、いつも何故か緊張します。


                    皆様ご到着。




                    食事を楽しんでいると誰か登場します。





                    沢田研二!






                    ・・・のソックリさんを観ながら食事を楽しみます。






                    料理は、社長が事前にチェックして万全を期します。



                    まずは、「丹波地鶏、鴨、鶉(ウズラ)の三種燻製 聖夜の農園仕立て」





                    つづいて、「蕪とフォアグラのフラン 蕪のポタージュを注いで」





                    そして、「鱈のバプール アンチョビ風味のじゃが芋のソース パイスティック飾り」





                    メインは、「特選牛フィレ肉のオランデーズ焼きと仔牛のサルティンボッカ マスタードソース」




                    デザートは、「紅茶の香る洋梨のコンポートとこんがり焼いたシブースト 蜂蜜のソルベ添え」




                    沢田研二さんのものまねショーもクライマックスを迎え、





                    ついに、金村氏といとうまいこさんによるスペシャルゲストを交えたトークショー。


                    そのあとは、タージンさん仕切りのオークション。





                    そして、今年引退される選手などを交えたトーク。




                    クロワールのお客様で今年引退される元阪神ドラフト1位、杉山選手。




                    さらにクロワールのお客様で今年引退される元阪神のセットアッパー、桟原選手。




                    こちらもクロワールのお客様で今年コンビを解散してピン芸人としてスタートされる、よしもとの山田大介さん。




                    なかなかの盛りだくさん。


                    料理もとっても美味しくて楽しいひと時を過ごしていただけます。


                    今回、いつもゲスト出演される藤川球児選手はメジャーに挑戦されるために渡米中で無理でしたが、


                    それでも、次期タイガース4番、新井良太選手とWBC選抜の筒井投手と出演前の控室で記念撮影できました。






                    来年は是非参加したいという方は、お早めにスタッフに申し付けください♪


                    では、また来年のまい金館ディナーショーでお会いしましょうw



                    滝口徹

                    今年最後のお祭り。

                    0
                       今日、まさに今から新神戸のANAクラウンプラザホテルで弊社社長主催で行われる、


                      「まい金館ディナーショー」に行って参ります。







                      毎年、豪華ゲストと、野球解説者の金村さんと伊藤麻衣子さんのい楽しいトーク、


                      タージンさん仕切りのチャリティーオークション。


                      今年もクロワールのお客様を多数ご招待いたします。


                      私がホスト役として、お客様と豪華ゲストとの写真を撮ったりしてすごく楽しく参加させていただいてます。


                      え、聞いてない?


                      もし、ご希望のお客様は来年必ずご招待いたします。


                      チャリティーオークションの売上は全額、神戸児童養護施設に寄付されます。



                      では、そろそろ時間が来ましたので、仕立てたばかりのシャツとジャケットを着て行って参ります。








                      パーティーの模様は、次回のブログで詳しくご報告いたします。





                      滝口徹

                      「一生、女の子を楽しむ」を考えるサロンへ。

                      0
                         以前からこのブログにちょくちょく書いてて、フェイスブックでもちょくちょく言っていますが、

                        女の子に生まれたからには、「一生、女の子を楽しむ。」

                        小さい頃、お気に入りの服を着て、お気に入りの靴を履いてお出かけしたあの時の気持ち、

                        小さい頃、お母さんに鏡の前で髪の毛を梳いてもらったり、三つ編みにしてもらったあの時の気持ち、





                        そんな「女の子」的な気持ちは、きっと一生心のどっかに持ち続けていると思うんですね。

                        せっかく女の子に生まれたのだから、お気に入りのお洋服を着て、お気に入りのバック、お気に入りのピアス、お気に入りのリップやチークをぬって街にでかけたい。





                        きっと街には女の子が嬉しいと思うものでいっぱいだと思います。


                        それはいくつになっても同じだと思います。





                        では、「一生女の子を楽しむ」とはいったいどういうことなのだろうか。

                        美容師として本気で考えてみたい。

                        美容師としてもっともっと深く追及してみたい。





                        この楽しい試みを、女性スタッフにゆだねることにしました。


                        同性だから分かり合えること、きっとたくさんあると思います。


                        「一生女性を楽しむ」とはどういうことだろう、小手先ではなく、何というか哲学的にとらえて考えてもらいたい。


                        こんなこと言うと難しく思ってしまうかもしれないけれど、





                        もっと楽しく、もっとワクワクして考えてもらいたい。でも、切実に。


                        どこかの集いで、「どんな美容室?」って聞かれたら、


                        「一生、女の子を楽しむ。」を楽しみながら、でも切実に考えている美容室です。






                        そういうふうに答えてほしい。


                        質問した方が女性だったなら、きっと目をキラキラさせて「それって素敵ね。」って


                        答えてくれるはず・・・


                        ・・・、





                        ・・・。






                        そんな難しい顔しないでもっとワクワクしながら、でも切実に、



                        一生女の子を楽しもう。



                        これが、「ヘアメイク クロワール」の新しいコンセプトです。





                        滝口徹





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